バーチャル美少女を現実に呼び出してみた

※後で種明かししますので、しばし日記の内容をお読みください。

私の1日

~早朝~

起床。今日は休日。朝早く起きてごきげんな朝食を作る。

昨日のあまりの牛ひき肉とレタスを炒めてカパオライス風にする。

両面焼いた目玉焼きは多少見栄えが悪いが、味に問題はない。おいしい。

朝からガッツリ食べて満足した私は、さっそくゲーム開発をしよう・・・かと思ったのだが、食後の眠気で二度寝してしまったのだった。

昼過ぎに目覚める。お昼なので昼飯を食べよう。最近オーケーマートでおいしいサーモンが手に入ることがわかったので、サーモン丼を作る。

魚は健康に良いらしい。食っちゃ寝で明らかに健康に悪い毎日を過ごしているが、魚だからいいかと免罪符をもらった気持ちでサーモン丼を食べる。

さすがに食べてばかりだとよくない。健康に気をつけるために健康になる酒を飲もう。そう、養命酒だ。

養命酒にはアルコールが含まれている。アルコールは程よいリラックスを誘う。いかん、これではまた寝てしまう。

PCの前で作業していたらうっかり居眠りしてしまいそうだ。外を散歩しよう。

散歩で川辺を歩いているとめずらしいことに白鳥がいた。なんか縁起がよいのでカメラをパシャリ。

歩いてみるとゲームのメカニクスやシナリオのアイデアがどんどん浮かんでくる。足は血液のポンプとはよくいったもので、脳の血流がよくなったからかもしれない。よし、家に帰ったら今度こそゲーム制作だ。

決して寝てはいけない・・・!

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サブリミナルバ美肉とは

はじめまして、作っちゃうおじさんと申します。

この可愛い女の子は私がネット上などのバーチャル空間で活動する時の素体です。

このようにバーチャル空間で美少女として振舞う行為のことを「バーチャル美少女受肉」と呼びます。通称、「バ美肉」です。

せっかく作ってもらったこの素体。せっかくならば仮想のネット上だけでなく現実にも顕現(けんげん)させてみたいもの。

サブリミナルバ美肉とは、バーチャルの存在があたかも現実に存在するかのように見せる試みです。

具体的な説明をするために、先ほどの日記から一枚写真を持ってきます

この写真。一見すると養命酒を飲んでいる健康アピールに見えますが、よく見てください。

瓶の反射に私の姿が映っています。ここには本来撮影者の姿が映るはずです。

そこに現実の私ではなくバーチャルな美少女を移すとどうなるか。

そう、バーチャル美少女がリアルに顕現するのです。

そして、これを見たユーザーは気づかぬうちにバーチャル素体を認知することになります。これはサブリミナル効果を狙う事ができそうです。

そこでこの遊びを、サブリミナルバ美肉と呼ぶことにしました。現実でもバ美肉できるようになるわけですね。

ただ、実際撮影してみるとなかなか「撮影者の姿が反射して映る場面」はないものです。そこで多少強引に投影してみましょう。

この画像。どこに私が映っているでしょうか・・・。

まあ、このくらいなら比較的簡単に発見できるかと思います。

回答まで・・・3

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・・・2

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・・・1

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本来反射が映らない水面の部分に無理やり投影してみました。

では、次です。

どこに私が映っているでしょうか?

回答まで、3・・・

・・・

2・・・

・・・

1・・・

・・・

本来映らないコップの水面に無理やり私を重畳させてみました。

ここまでいくと「うっかり反射して撮影者の姿が見えてしまった」という体裁さえないですね。

もうこれはサブリミナル通り越して心霊写真です。

もう開き直ってもっと大胆にいきましょう。

大胆にやってみた結果がこの写真です。

さて、どこに私がいるでしょうか。

回答まで・・・3

・・・

・・・2

・・・

・・・1

・・・

ここまでくると、木目が人の顔に見える怖い話とほぼかわらないですね。

が、大胆に自分の姿を映してこそサブリミナルの効果が上がり、ユーザーの認知度が高くなるもの。

このように、「大胆に、かつバレないギリギリのラインを攻める」姿勢がサブリミナルバ美肉には求められます。

バレるかバレないかギリギリのラインを楽しむ、これがサブリミナルバ美肉の面白いところです。

以上です。面白かったらみなさんもぜひお試しください!

その後の活動報告

・この記事の写真にも紛れ込んでいます。

宮沢賢治みたいに一日で玄米四合と味噌と少しの野菜を食べた
雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズのように、一日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べてみました。

おまけ 加工方法

写真を用意します。

photoshopを用意します。月1000円のサブスクで買えるのでみんな買おう!

お金なかったらファイアアルパカみたいなフリーソフトで似たようなことできるかもしれないので、頑張ってやろう。(未検証)

写真の上に素体を貼ります。

素体にフィルタをかけてなじませます。今回は水面フィルタを使いました。

写真のパースに合わせるために素体を変形します。

素体の透明度を上げます。

ここからがキモなのですが、カラーオーバーレイで背景の色を指定します。

photoshopだと、スポイトで背景色指定できるので色指定は楽ですね。

カラーオーバーレイを加えると一気になじみます。

今回はこれにパターンオーバーレイでノイズっぽいパターンを追加しています。

これで完成!

あとは目立ちすぎない程度に大胆な配置を追求して、ギリギリのラインを楽しみましょう!

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