おはじきババアからのご褒美を遺失物として警察に届けた人数と金額の関係

命を懸けて戦ったご褒美が道に落ちていた時、

あなたはそれを遺失物として警察に届けることができますか。

 

想像してください

あなたは、夢の中で命をかけて戦ったゲームに勝利しました。

朝、道を歩くと万札が落ちています。これはデスゲームを生き延びたあなたへの報酬です。

万札に手を伸ばそうとした時、親からしつけられた常識が飛び出してきます。

 「道にお金が落ちていたら、警察に届けましょう!」

 

 

 さて、あなたは万札を警察に届けますか?それとも、持ち帰りますか?

 

こんな状況、人生でまず体験しない出来事かと思います。

こんな時に人はきちんとお金を遺失物として警察に届けることができるのか。

実際どちらの方が多いのか、気になりませんか。気になりますよね。

それを実体験できるゲームを作りました。こちらです。

おはじきババアが迎えにきた

おはじきババア、この言葉を聞いてしまうと、おはじきババアが迎えにくる・・・らしい。短編ホラーゲーム

とりあえず遊んでみましょう。 上の画像かURLをクリックしてください。

さて、あなたは道に落ちていたお金を警察に届けましたか?

 

プレイするのが面倒だった方向けに一応ゲームの内容を説明しますと・・・。

 

おはじきババアという言葉を聞いた呪いで、夢の中でおはじきババアと対決することに。

負けたら死、しかし勝てば報酬をくれる。

無事に勝って目が覚める。外に出ると、道には報酬金額が落ちていたのだった。

こんな内容です。

命を懸けてまで得たお金を、常世の論理で警察に届けて良いものでしょうか。

こんなデータ、現実では絶対にゲットできない類の貴重な統計資料になるでしょう。

そんな異次元怪奇な思考実験の結果を数値化しました。

 

果たして、結果は・・・!

 

計測条件

・集計期間:10/7~10/13

・集計方法:google analyticsで取得可能なユニークユーザー数

 ・心理的条件の整理

(1)夢の中でゲームに挑まれ、負けると魂を奪われるゲームのご褒美

(2)金額が高くなるほど、ゲームの難易度は上昇する

(3)前日に友達に、「お金拾ったら警察に届けよう」と注意していた

 

  

果たして、結果は・・・!

 

考察

一番難易度の低い10円程度では交番に届ける人が大多数でした。

逆に、大金ではネコババする人が多いようです。

「負けると魂を奪われる」ゲームの対価として受け取ったご褒美、さすがに持ち帰ろうと考える人が多いのも自然な対応でしょう。

・・・もし、ゲームではなく、現実にこんな夢を見てしまったとして、道端にお金が落ちていたとしたら・・・。

あなたなら、どうしますか? 

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