突然ですが、今回はこんな感じでした。
これは自宅で撮影したリハーサルの動画です。さすがに本番はもっと広い会場・長い机で開催されます。
東京ゲームダンジョン(ゲムダン)も8,9,10と参加して今回の11で4回目。さすがにここまで参加すると出展スキルも磨かれていくものです。
今後ゲムダンなどのイベント出展したい!という方へ向けて今回の出展準備と、プレイ回数などの成果をまとめていきたいと思います。
前回との比較
前回のゲムダン10と比較しましょう。ゲムダン10では以下のように展示していました。
当時はリリース済みの『ダンジョンデストロイヤー』というゲームを展示していました。
PC3台+ゲーム内容がわかるPV動画用PCの計4台稼働を一人で運用していました。
4台もPC設置できるのは東京ゲームダンジョンは180cmの長机を使えるおかげであります。感謝!

対して今回のゲムダン11では以下のようになります。
背景に吊り下げているA1のポスターがタペストリーになっています。ここが大事!
今回持ち帰ってほしい情報はタペストリーは折りたためて便利!ということです。おすすめ!

タペストリーは折りたためる!最高!
前回までは紙のA1ポスターを使っていました。
これをくるくるを丸めてキャリーバッグに詰めていたのですが、A1ポスターは短辺でも59.4[cm]あるため、思いのほかバッグを圧迫していました。
これがタペストリーに変えたところ、折りたためて一気に解決しました!うれしいです!

気になるお値段ですが、株式会社グラフィックに頼んだところ3000円以下で制作できました。
グラフィックの発注ページからA1布ポスター(タペストリー)の価格を調べると、最安2790円で発注することができます。
一方、同社のA1スタンダード光沢紙ポスターは2150円です。展示会に何回も参加するならば、布ポスターにしても問題ない価格感だったので、今回切り替えることにしました。おかげで収納がだいぶ楽になりましたね!
ゲームが快適に遊べるノートPC探し
今回は展示用ノートPCも一台買い換えました。
このノートPCです。あまりにも古すぎてプレイがもっさりしていました。
調べたらCore i5-3230Mと第3世代のCPUでした。2026年2月の最新は第14世代です。逆によく動いたなと思います。
私のゲームはそこまでスペックが高くなくとも動作します。具体的にはもう一台の展示用PCとして使っている、2017年に発売されたPanasonic社のLet’s note CF-SZ6では快適に動作することがわかっています。見てくださいこのノートPC。会社でよく見かけるノートPCですね。これをもう一台買いました。

会社でよく使われるノートPCは中古市場にも出回りやすいようで、結構この型式が出回っていたようです。2024年には秋葉原にて10000円以下で大量に売られていたようで、今でも使えるからと一瞬で完売していたようです。2026年に買い付けようとしても時すでに遅し、これの次世代機が秋葉原の中古PC店に陳列されていましたとさ。
さて、そのあとAmazonで12000円台で無事に購入して現在に至ります。Core i5 7200Uと内部にGPU機能がついているCPUを搭載したノートPCなのでそのおかげでWebGLがぬるぬる動きます。試してないですが、Unityは厳しいでしょう。
気になるプレイ結果
東京ゲームダンジョンは11:00~17:00まで計6時間の展示時間となります。今までは11:00~12:00はメディア向けの時間であり、暇になることが多かったのですが、ゲムダン11の今回から先行入場前売券を買うと11:00~12:00に入場できるようになりました。
これで11:00から人が集まるかと思っていたのですが、案外11:00開始直後は人が少なかったです。理由は明確で、当日東京は雪が降っていたんですね。電車が遅延するほどに積もっていたので、先行入場者は思ったよりも少なかったです。
とはいえ、そのあとは徐々に人が集まりだしたので、17:00まで付きっきりで接客をしていました。
今回、PCごとのプレイカウントを右下に表示するようにしていたので、プレイ人数が簡単に求められました。プレイ人数カウントできると便利なので、ぜひ真似してみてください。

今回から展示開始したダンジョンボンバーは、1プレイ10分以内に終わることがわかっていました。
試遊時間が10分程度だと、非常に回転率が良いのでおすすめです。これはカジュアルに遊べるゲームだからできる回転率なので、実際はゲームジャンルに依存しますが。
ちなみにプレイ時間の推定は、事前に秋葉原で毎月第三水曜日に開催されるTokyoIndiesというイベントでゲームの試遊をしてもらった時にプレイ時間を計測して求めました。東京は知らない人にゲームを遊んでもらえるイベントが結構あるのでありがたいですね。ゲーム内にプレイ時間カウントできる機能があると計測が容易なのでおススメです。

結果、6時間で61名の方にこのゲームを遊んでもらうことができました。
前回の回数を大幅に更新することができました。やったね!
プレイ後にゲームの紹介と物販の宣伝という営業活動をしていたので、だいぶゲームの認知度向上に寄与できたかなと思います。営業効果もあったのか、ウィッシュリストは過去最大に伸びましたね。
まとめ
以上でゲムダン11の振り返りレポートを終わります。以下3点を持ち帰ってもらえると自分が出展するときに役に立つかと思います。
・タペストリー発注するといいよ!
・プレイ時間計測できるようにして、事前に知らない人に遊んでもらって計測できるといいよ!
・プレイ回数カウントできる機能つけると結果確認できていいよ!
次回 5/3開催の ゲムダン12はお休みします。ピンポイントで親戚付き合いが必要な日とバッティングしてしまいました。無念!
その代わり、来週2/23(月祝)にグループ展を主催します!ついに自分で展示会を開くようになりました!この時の話もいつかまとめますので、ぜひ遊びに来てくださいね!
・作っちゃうやつら展
https://tsukutchau-fes.hothukurou.com




